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カッターの特徴

コーティング画像

弊社の専用カッターには高切削性と長寿命の超硬材質を使用しています。
また、全てのカッターにコーティング処理を施しています。標準のC面45°カッターにアルミナコートを、それ以外の製品にはTINコーティングを施しています。

様々な面取り形状に応じたカッターをラインナップしています

ラインナップ画像

C面カッターには45°を筆頭に15°・30°・60°を用意。
R面カッターはR1.0~R3.0まで0.5刻みでラインナップし、多彩な面取り加工が実現出来ます。

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R面加工用カッターは形状をリニューアル、より美しいR面取りが可能になりました

r_cutter

R面のカッターの形状をリニューアルし、加工時にR面と平面の継ぎ目が滑らかになりました。

bari_cutter

バリ取りカッターと専用コレットを使用すると、ダイキャスト製品のランナーの除去やパーティングラインを削れます。
この写真はバリ取り用オプションで、専用のコレット。カッター、ローラーガイドを組み合わせて使用します。
BTC-300CとBTC-300Dに対応しています。

アルミのC面加工用の専用カッターを用意しています

TA-14イメージ1

標準のカッターでもアルミの面取りは問題無く加工は出来ますが、鉄・ステンレスの加工能力向上の為、刃数が多い設計になっています。 アルミは材質上、切屑が刃に詰まりやすくなります。
そこで、オプションでアルミ用を用意しました。刃数を減らす事により、切屑の排出性が向上し、アルミ切削の能率が向上します。

この度、アルミ用のカッターがモデルチェンジしました。

刃先形状の変更によるメリット

TA-14イメージ2

新形状カッターは刃の断面ですくい角を採用し、エンドミルのような刃先形状になりました。また、リード角を採用し、刃の負担を軽減しました。刃数を従来の8枚刃から12枚刃に増やしました。

刃先形状イメージ

  1. 軽い力でワーク送りが可能になりました。
  2. 切れ味が従来より大幅に良くなり、加工スピードが向上。
  3. 面取り切削時の振動と切削音が低減し、切削部(面取り部)の仕上がりがより綺麗になりました。
  4. もちろん、A7075材でも、しっかり面取りできます。(A5052材より綺麗に仕上がります)






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